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病院生活【百人一首22番】

【百人一首】今日は午後から、文学を教えて下さる先生がボランティアに来て下さいました。最近は【百人一首】を教えて下さいます。
【百人一首の22番目】 文屋康秀(ふんやのやすひで)作
『吹くからに 秋の草木のしをるれば むべ山風を嵐といふらむ』

解釈)吹いてくると たちまち 秋の草木がしおれてそうか だから山から吹き下ろす風は嵐と言うのかと。
山から吹く風を荒々しいと嵐を掛け詞になっているところに言葉の面白さを感じる。とのお話で終わりました。

この一首と同じように次なる作品も代表的なもの。 藤原敏行(ふじわらのとしゆき)作
『秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる』

秋を感じる今日この頃だな~と。私はこの時間が好きで作品に触れては感動してま~す。(⌒0⌒)/~~
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

プロフィール

misako.k

Author:misako.k
進行性筋ジストロフィーのため、入院生活を続けながら、約20年、絵に取り組み、定期的に個展も開催。手を上げるのも不自由、絵筆を持つのも体力がいるが、ボランティアに助けられ、1メートル以上の長い棒の先に筆をとりつけ150号以上の大作も仕上げてきた。現在は呼吸や弱視も弱いため中作品以下が多いが、ブログやホームページを通して交流を広げたいと意欲を燃やしている。妹(越川清美)はCG作品や手芸が得意。筋ジストロフィーで一緒に病院で暮らし、毎年障害者絵画展に出品している。

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