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病院生活【百人一首】

【百人一首36番目】清原深養父(きよはらのふかやぶ)作

『夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ』 

解釈)夏の夜はまだ宵だなと思っているともう明け方だ。日が長く夜の短い季節
だから。そんな短い夜を、いったい、月は雲の陰のどのあたりに宿って(眠って
いるのだろう。 
「古今集」夏(月のおもしろかりける夜、あかつきがたによめる)と。月が興味
深く素晴らしい夜、明け方によんだとある。 
この作品のおもしろさは客観的な時間と、主観的な時間のギャップと擬人法に
あると話して下さいました。梅雨入りなのに夏のように暑~い。(^o^;) 
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プロフィール

misako.k

Author:misako.k
進行性筋ジストロフィーのため、入院生活を続けながら、約20年、絵に取り組み、定期的に個展も開催。手を上げるのも不自由、絵筆を持つのも体力がいるが、ボランティアに助けられ、1メートル以上の長い棒の先に筆をとりつけ150号以上の大作も仕上げてきた。現在は呼吸や弱視も弱いため中作品以下が多いが、ブログやホームページを通して交流を広げたいと意欲を燃やしている。妹(越川清美)はCG作品や手芸が得意。筋ジストロフィーで一緒に病院で暮らし、毎年障害者絵画展に出品している。

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